新月の願い事の効果検証

あなたは新月の願い事をご存じですか?

月の満ち欠け

新月になってから48時間以内(8時間以内が一番効果的だと言われています)

に紙に願い事を書きだすとその願いが叶うと言われています。

本当に叶うのか検証するため

私は1年以上、新月になると毎回欠かさず願い事を手帳に書き込んでいるのですが、

見直してみると、驚くべきことにかなり叶ってます。

正直、やらなかったら勿体ないぐらい効果有です。(笑)

ただし、書いた願い事に関しては当然叶っているものと叶っていないものがあって。

その違いは何なのか?ということを今回私なりに分析してみました。

自分が本当に望んでいる必要性の高いものから叶っている。

・基本的に新月のお願い事は最大10個まで書けるらしいのですが、

3~4個など、少なめに書いた月の願い事の方が叶っています。

数が少ない方が書いた願い事が潜在意識に残りやすいのかもしれません。

・必ず、自分の言葉で書く。

自分に響く表現にして見返した時にワクワク、ニヤニヤできる願い事は叶っている。

・『~できて幸せ♥』『~できて嬉しい、最高♥』など

叶った体で書いたり、happyな感情を入れた願い事は叶いやすい気がします。

・好きな音を聴きながらだったり、好きな香りを楽しみながらだったり

感情がリラックスした状態で行うと叶いやすい気がします。

毎月願い事を書いて、叶っていくと特にこれ!といった願い事がなくなってくるので

惰性で書いたりするのですが、そういう願い事は叶っていませんね。笑

ぜひワクワク、ニヤニヤ楽しんでやってほしいです!

あと、『○○くんと付き合えますように』とか相手を絞るのはダメみたいです。

相手には相手の気持ちがあるから。

そういう願い事は叶わないみたいです。

それとか、理想の男の人の条件を事細かに書いてみると

本当にそういう人が出てきて、実際お付き合いもしてみたことがあるのですが

こう、惜しかったんですよね。(笑)

それよりも

『一生愛し合えるパートナーがずっとそばにいてくれて最高に幸せ』

など、その人と一緒にいて自分がどういう気持ちになるかを書いた方が

結果的によかったです。

もしかしたら、4つのエレメントで私は水のエレメントの感情機能が弱いので

感情的な表現を入れる必要性があったのかもしれません。

4つのエレメントの話についてはこちら

アファメーションやイメージングは具体的にイメージすることを求められますが

私のとても個人的な感覚としては、

自分の求めているものがよくわからない願い事の場合、

あまり条件を事細かに限定しない方がいい気がします。

もしかしたら自分が想像できる以上の幸せが準備されているのかもしれないのに、

その可能性を自分で狭めてしまうかもしれないからです。

私は去年、

『自分の才能を磨いて表現することで収入を得ることができて幸せ』

『いつも私の夢に向かって協力してくれる人がそばにいてくれて幸せ』

『一生愛し合える旦那さんがそばにいてくれて幸せ』

という願い事を新月にしました。

すると、その2か月後に今の主人と付き合うことになり

転勤を機にプロポーズされ、当時勤めていた会社を退職し、

今は私の趣味で勉強していた心理占星術を仕事にできるよう応援してくれる

一番の協力者兼旦那様になっています。

バラバラに書いたのですが、全部セットになってきました。(笑)

その当時は、まさか占星術を仕事にすることになるなんて

まったく思っていなかったのですが、

ざっくりでもいいので願い事を書いていると、

だんだん自分の心がワクワクするような話が舞い込んできます。

自分の求めているものがわかってきてから

少しずつ願い事を具体的にしていけばいいのだと思います。

以上が、私の1年間新月の願い事を書き続けた検証結果を踏まえた考察でした。

引き続き続けてみたいと思います。

よくボイドタイム(月がどの惑星ともアスペクトを作らない時間帯)

は避けて願い事をしろといいますが、

私は最初、あまりボイドを意識して願い事をしていなかったので、

今年に入ってからは検証のためボイドを避け、願い事をした時間まで記録しています。

ボイドタイムが気になる方は、iPhoneユーザーなら

『月よみ』という無料アプリがあるので、それを使うと便利かもです。

ちなみに2016年2月8日(月)23時38分 水瓶座で新月が起こりました。

新月が起こるのと同時にボイドタイムに入るのでボイドタイムを避けるなら

2016年2月9日(火)17時33分~2月10日(水)23時38分まで

新月の願い事、ぜひやってみてください♪

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