ホロスコープで行動タイプをチェックしてみよう

前回はホロスコープで、ご自分の心理タイプを分析してみました。

今回は行動タイプをチェックしてみましょう。

前回の記事:ホロスコープで心理タイプをチェックしてみよう~ベッキーさんのホロスコープ~

前回、ベッキーさんのホロスコープを使って解説してみたので、

今回も引き続きベッキーさんのホロスコープでやってみたいと思います。

ホロスコープの出し方がわからない方はこちら

ベッキーさん

前回と同様、<星座区分>というところをみます。

「火・地・風・水」の4つのエレメントが心理タイプを表すのに対し、

「活動・不動・柔軟」という3区分は行動タイプを表します。

また、この分類はユングのタイプ論の中で示した、

「外向・内向」という2つの態度に関係します。

「活動・不動・柔軟」の3区分に10個の惑星がどの割合で入っているかを

ベッキーさんのホロスコープを使ってみていきます。

太陽(☉)と月(☽)…5点

水星(☿)金星(♀)火星(♂)…3点

木星(♃)土星(♄)…2点

天王星(♅)海王星(♆)冥王星(♇)…1点

で点数をつけていくと

活動…☽(月)♃(木星)♆(海王星)…8点

不動…♀(金星)♂(火星)♄(土星)♇(冥王星)…9点

柔軟…☉(太陽)☿(水星)♅(天王星)…9点

ベッキーさんは不動宮と柔軟宮同じ点数でやや強めということになります。

それでは、一つずつ解説していきます。

活動宮(外向型)

アクションタイプです。あらゆる可能性を試してみるためにとりあえず動きます。

停滞した状況が続くといらいらしたり、神経質になることも。

社会に順応しようという意欲も強いですが、自分本来の生理的・心理的欲求を

抑圧して、それがもとで健康を損なうことも。

不動宮(内向型)

一度決断したらなかなか方針を変えない頑固なタイプですが、安定感は抜群。

周囲の影響よりも自分の主観的な考えを重要視します。

絶対的価値観が自分の内側にあって、現実を見る目に自分の考えが入りがち。

柔軟宮(外向型・内向型)

周囲の状況にすばやく対応できます。

状況への適応や理解、環境との調和に主眼をおいているので、

ひとりでいる時は自分の価値観に従って行動していても、

人と一緒にいると外向的態度をとりがちです。

ベッキーさんは今回の不倫騒動で謝罪会見を開きました。

しかしながら前日に

川谷さん「逆に堂々とできるキッカケになるかも」
ベッキーさん「私はそう思ってるよ」
川谷さん「よし! 」
ベッキーさん「そうとしか思えない」
川谷さん「ありがとう文春!」
ベッキーさん「オフィシャルになるだけ!」
ベッキーさん「ありがとう文春!」
川谷さん「感謝しよう!」
ベッキーさん「うん!」
ベッキーさん「それに不倫じゃありません!」
川谷さん「うん!」
ベッキーさん「略奪でもありません!」
川谷さん「うん!」
ベッキーさん「センテンス スプリング!」

というようなLINEのやり取りをしていたそうで、それが流出し、

週間文春に掲載されてしまうという事件が。。。

世間に対して迅速に謝罪会見を行ったことは柔軟宮っぽいですが、

このやり取りをみている限り、プライベートとなると不動宮が強く出ている感じがします。

感情タイプで、柔軟宮・不動宮のバランスが同じタイプだと

こんな感じで出るのかもしれません。

例えば私の場合、活動宮が少ないので行動に移すことが苦手だったりします。

(基本的に面倒くさがり。)

なので、得意な心理機能を刺激したアクション・プランを計画したり、

私とは逆に活動タイプの強いお友達と一緒にいるようにしたりします。

不動宮の内向型で、思考機能が強いので、

ついつい自分の価値観を論理的に話して人に押し付けがちです。

よくこのパターンに陥って恋愛で失敗していました。。。

論理的に話しているのになぜ伝わらない?!と(笑)

水の感情機能がシャドウとなって、相手の感情を汲み取れていなかったんですね。

前回と今回で心理タイプと行動タイプの傾向がわかったと思うので

ぜひ普段から意識して活用してみてください。

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